美容と健康

青汁の消化吸収について

今ダイエットや健康に効果がある食品が数多く販売されています。
ダイエットに関しては、毎年流行になる製品や成分が生まれるほど、数多くあります。
そんな中昔から健康にいいものとして知られているのが青汁です。

青汁には私たち日本人の食生活に不足しがちな野菜を摂取することができます。
野菜は一日に350g摂取することが理想だといわれています。
野菜といっても緑黄色野菜や淡色野菜もあり、バランスよくとることが重要です。

なので毎日献立を考えながら、バランスよく野菜を摂取するのはとても難しいです。
青汁には一日に必要な野菜の栄養素がギュッと凝縮しています。
さらにはビタミン類やミネラル成分も豊富に含まれているので、現代人が不足している栄養素をコップ数杯で摂取できます。

とても栄養価が高い青汁ですが、ただ摂取していれば栄養素が吸収できているというわけではありません。
あまり知られていませんが青汁の弱点ともいえるのが、酵素が少ないということです。
酵素とは私たちが摂取した栄養素を体内に吸収させる際に必要な成分です。

なので酵素が不足してしまうとせっかく栄養素が豊富な青汁の成分を体内することができません。
最近では酵素が含まれた青汁も販売されるようになりました。
そこで吸収率をあげるためには、どうしたらいいのでしょうか。

まず飲む時間に関しては、お昼から夜にかけてがお勧めです。
一日の中で最も消化吸収しやすい時間帯になるので、その時間帯に1杯の青汁を摂取するようにしましょう。
そして青汁を摂取するときに一緒に摂取するといいものがあります。
それは、はちみつ、乳酸菌、ビタミンCなどです。

はちみつに含まれたミネラルが青汁のビタミンをむすびつき吸収率が高くなります。
また乳酸菌は腸の動きを活発にさせるので消化吸収率が上がります。
ビタミンCは、貧血に悩む人にとっては鉄分の吸収率をあげてくれるので効果が高いことが分かっています。
このように目的に合わせて摂取したい栄養素の吸収率をあげる事もできます。

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